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さわとん流!人生がトントンする片づけ7つの魔法(整理編)

 
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片づけ、断捨離は、もはや物理的な心地よさだけでは無い

片づけ、断捨離、、

これでモヤモヤする人も多いですよね。

ぼくもそうでした。いや、今だっていつしかモノが多くなったり散らかったりしてモヤモヤすることもゼロではありません。

ぼくも人生の中で片づけ、断捨離、何度もしてきました。

ぼくは人生で大事なことの一つとして「スペースを作る」ことをお伝えしています。

これは物理的なこともそうですが、時間的に、そして心のゆとりもそうですね。

心のゆとりとモノのゆとり、それはとても密接につながっていると感じます。

やっぱりモノがスッキリしてると、気持ちいいですよね。

自分が心地よいモノに囲まれていると、気持ちいいですよね。

 

「人生がときめく片づけの魔法」に影響受けました!

はじめにお伝えしますが、ぼくはこの本にとても影響を受けました。

今や世界のこんまりさんこと、近藤麻理恵さんの著書「人生がときめく片づけの魔法」(サンマーク出版)です。

さわとん人生史上、この本はベストセラーに入るのは間違いありません。

それこそ、片づけの本であるけど、生き方の本ですよね。

ぼくはこの本のおかげで、こんまりさんのおかげで、片づけも楽しくなったし人生もシンプルに生きられるようになりました。

この本に書いてある一番基本的で大事なことは、

「そのモノをこれから使うかどうかで選ぶよりも、そのモノに心がときめくかどうかで選びましょう」

ということが書かれています。

自分の感覚を信じて、ということですね。

ぼくはときめくという言葉はちょっと感覚的に合わないので、ビビッとくるか、で選んでいます。

最初は結構難しいなと思いましたが、徐々にできるようになっていきました。

これは「自分の感覚を信じて生きる」ことにもつながります。

片づけをすることって「自分のセンサーが敏感になる」という副次的効果もあるんですよね。

この記事では、整理(モノを減らす)することについて、こんまりさん(だけじゃないけど)の影響を受けたぼくがさわとん流fで大事だと思うことを7つまとめました。

 

PS、こんまりさんの本とさわとんの「ありがトン」は同じサンマーク出版からほぼ同じ時期に出版されたんです。

こんまりさんの本はあれよあれよとトントン拍子に100万部のベストセラー!さわとんのありがトンは、逆に、、。

こんまりさんすごいです、ありがトン!

 

では、昨日実際に服や身に付けるモノについて片づけを行ったので、画像付で大事なことを7つお伝えします。

 

1、窓を開ける

はい、まずは窓を開けるです。それだけですがとても大事です。

なるべくいい空気で行いたいですね。

モノと空気が触れることで、モノも気持ちよくなるというか、いいモノを選びやすくなる、というのもあると思います。

寒かったり暑かったりの場合は、少しだけでも空気の入れ替えをしてから。

ちなみに、作業する時間はぼくは午前中です。

この日もちょっと早いですが朝7時から行いました。

 

2、スペースの確保

次は、モノを出すためのスペース確保です。

スペースは大事です。

スペースがあるといい感覚で作業ができます。

無理ない範囲でスペースを確保しましょう。

そのために時間をかけてもいいくらいです。

 

3、全部出す

はい、全部出します。

クローゼットなどから出します。

今回は、服や身に付けるもの編なので、帽子から上着、ズボン、靴下、下着、ベルト、カバン、、家中から全て持ってきます。

スペース的に難しければ、まずは上着だけなどでも大丈夫です。

そしてさわとん流は全部床に置きます。

 

4、全部伸ばす

出したら、伸ばします。

たたんでいるものは伸ばします。

シャツなどはもちろん、ベルト、和服、こうしたレインコートまで袋から出して伸ばします。

たたまれているのと伸びているのとは印象も違うんですよね。

そうする方がモノも伸び伸びして、今の自分に良いモノがわかりやすくなるんです。

さぁここからが選んでいく作業になります。

 

5、触りまくる

さぁ出して伸ばしたら、触りまくります。

触りまくる、、なんじゃそりゃって感じかもしれまんが、触ってみると見るだけでは感じない色々なことを感じたりします。

五感の視覚だけでなくて、触覚も使うってことですね。

目で見るといいなと思うものが、なんか触ってみたらいまいちな感覚だったとか、逆もあります。

そして、触るとモノが生きてくるというか、あまりスピリチュアル的なことをいうつもりはないですが、ビビッとくるモノを選びやすくなります。

触りながら、選んでいきましょう。

そして、次の選び方が大事です。

 

6、消去法より追加法

片づけといえば、ものを減らす、いらないものを捨てるという感覚が大きいと思いますが、ぼくはそうは思わないようにしています。

100あるうちから何かを減らすのではなくて、0から一つ一つ改めて追加する。

結果的に70になったとしても、100から減らしたのと0から追加したのではまるで違うものだと思っています。

人間でも「選ばれし70人の一人」、ってちょっと嬉しくないですか。

一つ一つ、手に取って触りながら加えていきましょう。

 

7、「一緒に生きたいか」で選ぶ

そして、最後はこれです。

「一緒に生きたいか」で選ぶ。

モノに対して一緒に生きたいかなんて、ちょっと怪しいでしょうか。

ぼくはそんな感覚で選ぶようにしています。

結婚を考える時、パートナーと一緒に生きたいと思わなければ、結婚しようとは基本思いませんよね。

それと同じような感覚で、人のような気持ちでモノを選ぶようにしています。

「君と一緒に生きたい」と思えるかどうか。まぁ「一緒にずっといたいな」、って感じですよね。

なんかこの服いいな、と思っても「ずっと一緒に生きたい」まで思わなければサヨナラするのも優しさの一つでもあります。

と、本当に感覚的なことですが、ぼくは問いかけています。

 

まとめ& YouTube

以上、ぼくが大事にしている7つのことをお伝えしました。

いかがだったでしょうか。

おかげさまで、今のぼくにとって「一緒に生きたいな」という服(メンバー)に囲まれ、気分もスッキリしました。

面白そうだなと思ったら、ぜひやってみてください。

 

 

YouTubeでもこの内容のことをお伝えしています。

ぜひ、動画でモノをみて見て感じてください。

動画や音声で再度聞くとまた違う気づきもあるかもしれません。

こんまりさんとほぼ同じ時期に同じサンマーク出版さんから出版された「ありがトン」はこちらです。

ありがトン(サンマーク出版:中古のみ)

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