うつの家族、友達の力になりたいあなたへ。うつ専門カウンセラーが伝授!

2018年版「あなたが大切な人にできる10のこと」無料E-bookリリース!

「家族のうつの辛さがようやくわかった」〜人生をやめたいと思ったとき読む本〜近所の書店に平積みされました

 
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うつ専門カウンセラー・精神保健福祉士 サラリーマン時代、過労と心労がきっかけで27歳のときにうつ病と診断され、以後5年半にわたり重度のうつ生活を送る。体もむしばまれ難病により大腸全摘出、マンションの最上階から飛び降りたことも。 心身ともに乗り越えた後、「以前の自分と同じような人の力になりたい」と、うつ専門カウンセラーとして2008年に起業。以後10年間、うつで悩んでいる方やご家族へのカウンセリングを積み重ねてきた。 全国の自治体や企業でのうつや自殺対策に関する講演は年間約50回。 著書に「ありがトン(サンマーク出版)」、「人生をやめたいと思ったとき読む本(東洋経済新報社)」、「自殺者3万人を救え!ー”命”みんなで守る社会戦略(NHK出版・共著)」
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うつなどで人生深く悩んでいる人の気持ちを知ることは 容易ではありません。

 

「悩んでいる人にどう接したらいいのか、、」

「うつになったことないし、どんなふうに辛いのか正直わからない。。」

「子どもに聞こうとしても話してくれない。。」

 

それならば、まず簡単にできることがあります。

それは、体験した人の話を聞くこと、知ることです。

ちょうど最近、体験談を記したぼくの著書が近所の書店に並べられたのでご紹介します。

人生をやめたいと思っている人だけを思って書いた本

「人生をやめたいと思ったとき読む本」

ちょっとドキッとするタイトルかもしれませんが、文字通り「人生をやめたい」と思っている人を思い描きながら2013年に記した本です。

ぼくは今現在3冊出版させてもらっていますが(うち1冊は共著)、他の2冊は残念ながら絶版となり中古品でしか購入できません。

しかしこの本は地道に注文があるそうです。それだけ必要としている人がいるということです。

 

この本ではこんなことを書きました。

  • 序章  : ぼくがマンションから飛び降りた理由
  • 第1章 : ぼくはどうやって「死にたい」から解放されたのか
  • 第2章 : 生きる力を取り戻した仲間たちの方法
  • 第3章 : 生きる力がわいてくる考え方
  • 第4章 : この方法で生きる力を取り戻そう
  • 特別対談: 参議院議員、川田龍平さんとの対談

ここまで人生やめたいときのこと、そのリアルな体験を書き記した本は少ないと思います。

 

この本の「はじめに」にはこんなことを書きました。

この本は、「人生をやめたい」と思っている方のことだけを考えて書きました。

「とにかく、楽になりたい」「リセットして、ゼロからやりなおしたい」

2005年夏のある日、私はマンションの最上階から飛び降りました。奇跡的に生かされて、今この本を書かせてもらっています。

この本で重視したものは、理論や方程式ではありません。
重視したのは、「体験」です。

私自身が「人生をやめたい」と思った時に感じていたこと
5年半の重度のうつ病、難病の苦しみから解放されるまでに支えになったこと
私のクライアントさんら、同じように辛い思いをしてきた仲間たちの体験談

をもとに、「人生をやめたい」という方でも、比較的取り入れやすい考え方や、実践的な方法を「30のメッセージ」としてまとめました。

ひとつだけ、断言できることがあります。それは、私は「人生をやめたい」と強く長く思っていたからこそ、今、充実した日々を送らせてもらっている、ということです。

あの苦しい日々があったからこそ、今の自分がいます。それはきっと、あなたにとっても同じことです。
今あなたが心底苦しい思いをしているからこそ、そこから解放された後にはきっと実りある人生が待っています。

この本が、あなたの希望の光となることを、こころから願っています。

先日もこの本を読んでくれた方が毎月開催のカフェありがトンに来てくれましたが、こんなことを話してくれました。

「もうなんて言っていいか、これほど自分がしんどい気持ちを代弁してくれている本に出会えてほんとありがたかったです。喉から出ないものが出て行くような気がしました。」

 

ご家族や友達も、悩んでいる人の気持ちや辛さを知ることができる

この本は「人生をやめたい」と思っている方のために書きましたが、結果的に深い悩みを抱えている人の力になりたい方、ご家族や友達も結構読んでくださっていることがわかりました。

読んで頂いた方からは、

「息子がこんな風に今苦しいのかと想像することができました」

「さわとんさんだけじゃなく、色々な方が元気になった体験が載っているので希望が持てました」

というような声をいただいています。

また、

「私自身も、胸の奥に詰まったものが取れていくような気がしました」

「何か自分自身が救われた気がしました。人生やめたいと思う人と自分には大きな差はないのかもと感じました」

というように、自分自身の生きる力になったとおっしゃって頂く方もいます。

自宅から一番近い書店に平積みしてもらいました

ぼくは千葉県佐倉市に住んでいるのですが、最寄り駅である京成線志津駅隣接のビル内の

ときわ書房 志津ステーションビル店

さんが、この「人生をやめたいと思ったとき読む本」を平積みで置いて下さいました。

通常このように平積みされるのは新刊やすごく売れている本が多いのですが、出版から5年が経ち万人が読むタイプではないこの本をこうして平積みで置いてくださったのはありがたい限りです。

隣の本の見出しのように「ベターッと」ですもんね。

こちらが、店長の日野さんです。
日野さんは本に対してとても熱く、この書店の売り場も本好きにはたまらないこだわりが多いそうで、先日雑誌『ダ・ヴィンチ』でも紹介されたばかりです。

嬉しくなって色紙にメッセージを書いてお渡ししたら、本の所に置いて下さいました。

つないでくださった星晴堂の須賀さん、そして日野店長さん、ありがとうございました。

 

悩みや体験は人それぞれですが、この本が今悩んでいる方、そして支える方の力に少しでもなれれば本当に嬉しいです。

 

「人生をやめたいと思ったとき読む本」を購入したい方は

「人生をやめたいと思ったとき読む本」はときわ書房さんを初め全国の書店、あるいはネットショップでご購入いただけます。
Amazonなどでは電子書籍でもご覧頂けます。

 

 

(※ときわ書房さんの本の写真は掲載時のものです)

 

2018年版「あなたが大切な人にできる10のこと」無料e-book  4/21(土)リリースしました。

ダウンロードはこちららのページから。

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うつ専門カウンセラー・精神保健福祉士 サラリーマン時代、過労と心労がきっかけで27歳のときにうつ病と診断され、以後5年半にわたり重度のうつ生活を送る。体もむしばまれ難病により大腸全摘出、マンションの最上階から飛び降りたことも。 心身ともに乗り越えた後、「以前の自分と同じような人の力になりたい」と、うつ専門カウンセラーとして2008年に起業。以後10年間、うつで悩んでいる方やご家族へのカウンセリングを積み重ねてきた。 全国の自治体や企業でのうつや自殺対策に関する講演は年間約50回。 著書に「ありがトン(サンマーク出版)」、「人生をやめたいと思ったとき読む本(東洋経済新報社)」、「自殺者3万人を救え!ー”命”みんなで守る社会戦略(NHK出版・共著)」
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